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法多山(尊永寺) |
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遠州三山のひとつ。
法多山は、寺号を尊永寺と称し、高野山真言宗に属し本尊正観世音菩薩は俗に厄除観音として知られています。神亀2年(725)、聖武天皇の勅命を受けた行基上人は大悲観音応臨の聖地をこの地に探し求め、自ら刻んだ本尊観世音菩薩を安置したのが縁起といわれています。
URL http://www.hattasan.or.jp/ |
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目の霊山 油山寺 |
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遠州三山のひとつ。
医王山薬王院油山寺(いおうざんやくおういんゆさんじ)と称し、今から約千三百年前(大宝元年)に行基大士が万民和楽、無病息災を祈念し本尊薬師如来を奉安、開山された真言宗の古刹です。
昔、この山から油が出ていたので通称「あぶらやま」と呼ばれ、十方信徒に尊信されてきました。
URL http://www2.wbs.ne.jp/%7Eyusanji/ |
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遠江國一宮 小国神社 |
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創祀は神代と伝えられ上代の事で詳らかではないが、延宝年間(1673〜81)の社記によれば、人皇第29代欽明天皇の御代16年(555)2月18日に本宮峯(本宮山)に御神霊が鎮斎せられた。後、山麓約6kmの現在地に都より勅使が差遺せられ、社殿を造営し、正一位の神階を授けられた。明治6年に国幣小社に列せられ、今は遠江國一宮として、親しみ、崇敬され信仰を広くあつめている。
URL http://www.okunijinja.jp/ |
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